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ありがとう、いつまでも。

関西の彼らを応援しています。

今年の春。最高の春。

 

 

コンタクトが乾いて目がしばしばしながら、高速バスの中でブログ書いてます。なんてったって忘れたくない記憶があるからね。

 

 

 

いざ、来たる!

【 3/20、27、28 】

 

今年はお友達のご縁もあって3回も春松竹に入ることができました。

 

3/20は花横で、とりあえず近い!双眼鏡いらねえ!とりあえずやばい!っていう語彙力のかけらもないような人間でした。

まだ大吾くんの体調も大丈夫であった時で警官と教師の掛け持ちしてて。花道に来た大吾くんに「えっ、白い。綺麗。儚い。ちっさい。」って呟いてました。そんなポリスとガチッと目が合い、手を振ってくれたときはほんとに夢の中にいるみたいにふわふわしてて、泣きそうで。最高の幕開けとなりました。

 

 

 

 

そっから何やかんや引越しがあって、26日に実家に戻り荷造りして、27の朝に、ドタバタしながら顔も作りかけの状態で高速バスに飛び乗りレッツゴー大阪しました。この日から2日間はほんっとにお友達のおかげで最高に楽しい2日間でした。今までのわたしは大阪に来る目的がただ公演を見るためだけだから、ホテルもやっすい所(今回も4900円)で、ご飯はファミマのおにぎり1個といろはすの水ぐらいなんていう人間だったんですけど。今回はたこ焼きもおうどんも王将も行きました!最高に美味しかったし最高に楽しかった!

 

 

 

 

27日はわたしが好きな全体の構成が観れる3階席で、「あ〜スタッフさん桜片付けてるわ〜」「あっ!和傘もまとめて片付けてる」っていうスタッフさん観察して。(ちゃんと舞台も見てる)

 ただ、唯一気がかりなのが大吾くんで。24日だったかな?bring it onで倒れたっていうレポを見て。この日(27日)は警官が恭平くんで、先生が真鳥くんっていう配役に変わってて。また、歩く18禁真鳥先生が全然関係ない所で下ネタ変換するからウケてウケて!(話がすぐ逸れる)これは明日の千秋楽もこのままかな〜とか思ってたの。

相も変わらず大吾くんは白くて細くて儚くて綺麗で。

 

 

28日千秋楽

 

え?ほんとにこれで春が終わるの?早くない?誰か時間操作したでしょ?明日から現実に戻る?無理無理!っていう気持ちでホテルを後にし、松竹に入りました。今回はセンターの真ん前!大吾くんにど被り!イエス!最高!な席だったんですよ。康二くんと丈くんが前の列でサマンサバサバサの下りやるし、お立ち台の流星近くて!(お顔がほんとに綺麗)

 

来たるコント!!

 

セットのドアが開いた瞬間、なんか色白の細くて綺麗な人が見えて!

 そう!大吾くんが警官で戻ってきたーーー!!生きててよかった。ってほんとに思える日だったな〜。そのままスタッフさんお手製のパトカーに乗ってコントに居続けてくれて、町内参観日の日にもパトカーに乗ったままいて(笑)先生が末澤くんで、安定のチビいじりで見下げてごらんネタ2回やって「今日はヤジが多い!!!」って叫んでて(笑)あ、みっちーがいて、生徒に高橋道枝長尾のANOTHERトリオ!!!歌ったよー!ねじ込み芸もやったよー!

こんな感じのコントで、まぁざっとまとめると、大吾くんかっこよかった。

 

 

 

去年の受験期間はほんとに精神的に辛くて、面接の先生が怖くて、正直、おたく<受験 だった。まあ当たり前っちゃ、当たり前なんだけど。

 

 

 

ぶっちゃけわたしは、おたくなんていつ自分が飽きるかわからないし、いつ興味がなくなるか何て分からないから、とりあえず自分のやりたいこと・したいことを選んだんですよ。わたしが個人的に考えたモットーで「現場は一瞬、将来は一生」って頭においてやってると必然的に優先順位は受験になって。

 

 

でも、合格したらいいんだ!!!そんな過去の道のりなんてどうでも良くなる!!!って思いました。

 

 

辛いことを乗り越えた後の現場はこんなに楽しいものなのかと!!改めて思いました。それもこれも、一緒に入ってくれたお友達、そして、素敵なSHOW合戦をしてくれた関西Jr.みんなのおかげです。

 

本当にありがとう。