今までありがとう。

 

 

好きになったのはいつか分からないけど、遠征が許されて初めて生で大吾くんを見た2015年の少年たち。

 

 

ジャニーズWESTがデビューして初めての夏の舞台。不安と期待でいっぱいだった。でも、わたしがこの目で見た関西ジュニアは全員が前を向いてギラギラしてた。心配することなんて一つもなかった。

連日の暑さと疲労で心も身体も限界だったと思う。それでも最後まで「ニシハタ」を演じきる「西畑大吾」という当時18歳の男の子は、凄く凄くカッコよかった。

春も夏も冬も大吾くんを見に松竹に行った。たとえ座席が遠くても、みんなを幸せにする姿を見て、「あぁ、本当に素敵な人だ、」と多幸感でいっぱいだった。優しくて温かくて、それでいてどこか儚い姿に胸を打たれ、「この人を応援していくと絶対幸せになれる。」という安心感でいっぱいだった。映画やドラマだったり、朝のCMや地上波のバラエティに出演が決まったりした時は、自分のこと以上に嬉しかった。

 

 

 

 

2018年6月17日。

 

私事ではありますが、西畑大吾くんから担降りします。(まさかこんな日がくるとは自分でも思っていませんでした。)

 

今まで大吾くんが活躍する姿を見ることができて本当によかった。全く後悔なんてない。毎日がワクワクでたまらなかった。大吾くんが初めての景色をたくさんたくさん見せてくれて、関西ジュニアのセンターに立つ姿はただただかっこよかった。幸せだった。

 

 

 

今までありがとう。

これからも担当という形ではないけれど、影ながら応援しています。

 

 

 

 

 

そして、これからは林真鳥担として

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

こんなことを言うと双方のファンの方にあまり良い思いをさせないと思う。いや確実にさせない。なので、自衛してください(投げやり)

 

 

ずっと真鳥くんと大吾くんを掛け持ち(という形)で応援してきた日々を振り返って比べてみると西畑担の方がしんどいことは少なかった。毎月雑誌も出るし、レギュラー番組もあるし、 松竹座ではセンターとして「確実な」お仕事が言われなくてもある。すごく言いにくいけど、それが当たり前になってた。「雑誌に出られて当たり前」「まいジャニに出られて当たり前」みたいな。

 

 

 

 

一方の真鳥くんは正直にいうと今でもしんどい。「なんで?」「どうして?」「何かした?」という思いが頭の中を渦巻いてすごく病む。しかも突然。松竹座にも出なくなって、まいジャニもラジオも年1回あったら良い程度。最近は雑誌にも載らなくなった。確実なのはWESTさんのバックぐらい。「まぁその分お金も浮くから良いや」って思うこともあるけれど、でも好きな人の姿が見られないのはすごく不安で。近況も知りたい、最近のDIY知りたい、「以上、〜〜〜林真鳥でーしたっ♡」がとても恋しい。

 

 

こんな苦しいことを沢山載せといてなんで真鳥くんに担降りするんだよって思う方もいらっしゃると思うんですけど、わたしは真鳥くんのパフォーマンスや紡ぐ言葉、ファンの需要を分かり切ってるところ、遭遇した時の対応の良さ(わたしはしてないけど)も全てにおいて「すごいなぁ!」と思うことばかりで。毎日とは言えないものの、そんなことがあったと知る日々がすっごく楽しくて。コンスタントに現場がない分、そういった情報の一つ一つに喜んで、嬉しくなって、さらに好きになって。そういうことがすごく楽しくて。自分の配分が下手くそすぎて義務になってた現場も、今では「真鳥くんがいないなら、1回あるかないかで良いや」って思えるようになって(でも少年たちは申し込んだ)。やっと自分のペースに戻せたかなって。なんかオタクをするのがやっと楽しくなってきて。どっかで見た“おたくが義務になったら、もうそれは卒業時”っていう言葉に妙に納得してしまって。自分もそれなのかな?って思って。

 

 

なので、1年前から楽しみにしていた「音楽劇マリウス」を機にもう西畑担を卒業しようと思います。

 

 

 

大吾くん今までありがとう。

 

 

 

 P.S.

 これが最後の西畑担の日だと思って、マリウスに3回も入りました(笑)毎公演で違う表情や動作にすごく楽しませてもらいました。千秋楽までもう少し。体調を崩さずマリウスカンパニー全員が幸せに終演できることを祈っています。

 

 

音楽劇マリウス!!!

最高でした!!

絶対見たほうがいい!!!

 

 

そして、まとくんマリウスどうやった?

わたしはまとくんのミュージカルに行きたいから、絶対ぜーったい叶えようね!

 

 

ゆい(@yorokobino_toki)